企業分析 国内半導体装置メーカー2027年3月期第1四半期決算まとめ AI・HBM需要が明暗を分ける
東京エレクトロン・アドバンテスト・ディスコ・KOKUSAI ELECTRICが生成AI・HBM向け需要を背景に大幅な増収増益を達成した一方、SCREENホールディングスはファウンドリ・ロジック向け装置の販売減少で減収減益となった。国内主要半導体製造装置メーカーの2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月期)決算を、各社の決算短信をもとに整理する。
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